魔の5日間

魔の5日間の話をする。
先にいっておくと、大変長い上に笑える話ではない。
なんというか、これはわたしの「判断ミス」の話だ。
育児はわからないことばっかり起こる。しかも人によって状況が違えば対処法も違ったりする。本もネットも答えをくれない事態が必ず訪れる。
これからも何度もわたしは「判断」しなきゃいけないし、たぶん何度も「まちがう」。
だからなおさら、この話を残しておきたいなと思ったのだ。

これは「母乳」に悩まされた5日間の話。
出産当日のつづきからはじまる。

1日目

ふうちゃんを産んですぐのこと。
昨日まで出なかった母乳が果たして急に出るのか?と乳首をひねってみると、なんと半透明な雫が盛り上がってきた。
「本当に出たー!」と感激していると、日本語がわからない看護師さん達にもなぜか通じたらしく、”You are lucky.”と笑われる。

0808_03日本と違い、基本的に入院は二泊三日だけ。(帝王切開は三泊四日)しかも生まれた瞬間から、赤ちゃんは母親と行動を共にする。
看護師さんの説明後(電話通訳を通し日本語で受けられた!)小さな新生児ケースに入れられて、一緒に病室へ移動。

病室にはベッドがふたつ。
先客で昨日出産したらしい夫婦がいた。日本人だった。
会話する機会はなかったけど、狭い部屋なので話し声が聞こえてしまった。

0808_02どうやら母乳があまり出ないらしい。フォーミュラ(液体ミルク)を代わりにあげるしかないのだが、そちらに慣れると母乳を飲まなくなるかもしれない…と心配して飲ませるのを控えているようだった。お腹が空いているせいか赤ちゃんは頻繁に泣きわめき、ふたりも不安げ。
その頃、ふうちゃんはぐーすか寝ていたし、起きてもフニャフニャ泣いて抱っこや頭をなでていたら治まった。だから私は「わあ…大変だ」と他人事のように思っていた。さっきひねったら出たし。

だけど夜8時ごろから、ふうちゃんは泣きやまなくなった。おっぱいをあげてもあげても30分後には泣き始めてしまう。
抱き方が下手くそなせいかもしれない。先輩が頭を支え、ふたりがかりであげる。
しかし、いっこうに泣き止まない。
隣のベッドの赤ちゃんも泣き出し、まるでふたりのシンフォニー(不協和音)。
どうにか治まったのは確か夜中の1時ごろだった。
「ふう、これが夜泣きってやつか…」と思いながら、眠りに落ちる。

2日目

夜中すぎ。
2、3時間ごとの授乳というが、3時間すぎても目を覚まさない。
寝てても起こせと指示されていたので、とりあえず口に乳首を含ませてみたり、さすったりポンポン叩いたりしてみるが、いっこうに目を覚まさず。睡眠が深い。
この場合どうしたらいいんだろう。
まだ暗い病室の中、色々わからない。

二泊三日の入院ということで、入れ替わり立ち替わり検診のひとがやってきた。
ふうちゃんは午前中、本当によく寝ていた。
「こんなに寝てくれるなら、平日二人きりでも自分の時間がもてるかもしれない」のん気にぬかすわたし。

だけど一度母乳をほしがりはじめると、昨日の二の舞だった。
母さんが「母乳が足りてないんじゃないか」という。最初、そんなことない!と思う。本を読む限り、この時期短い期間で泣く赤ちゃんはよくいるし、看護師さんもラッキーだねって言ってたし。

0808_01ただ不安はあったので、フォーミュラの使い方を教えてもらうついでに看護師の人にあげてもらう。たったの5mlで、ふうちゃんは午後爆睡。
夕方も検診ついでにナーサリー(一時預かり所)に連れて行かれたので、わたしたちは7時すぎまでゆっくり休むことができた。

だけど夜がふける頃、ふうちゃんはまた短い間隔で泣き始める。
母さんが母乳の出具合を見て「そんなの出てるって言わない。本当はもっとピューって出るもんなんだよ」と言うものだからイラっとして「最初からそんなに出るもんじゃないと思うけど」と言い返す。

あんまり頻繁に泣くので、看護師さんがしょっちゅうやって来て”She is hungry.”と言う。「あげたばかりなんだ」というと「足りてない」。フォーミュラをあげろあげろと言われるが、出産前の母乳学級での「アメリカ人はフォーミュラをあげるのが普通で、母乳育児が重要視されてない」「理由もなくフォーミュラをあげない」という言葉や、同室の夫婦の会話を思い出して、簡単にあげてしまっていいのか迷う。
これはもう「理由」なんだろうか。

とりあえず翌日、病院のラクテーションカウンセラー(母乳相談員)を呼ぶこと、母乳学級のNさんが訪問相談をしているので連絡することを決める。そこまでは母乳で乗り切ることにする。
ようやくふうちゃんが寝たころには、どっと疲れる。

3日目

退院の日。
0808_04ラクテーションカウンセラーのおばさんに相談すると、抱き方あげ方指導をしてくれる…
が、おばさんの指導もむなしく、ふうちゃんはやっぱり泣き続ける。
おばさんは最終的に「とにかく、よく食べて、よく飲んで、よく寝る!そうすると母乳がつくられるのよ!」と言って去ってしまった。
確かに…大事な…ことですよね…。

担当の看護師さんが日本人の通訳のおばさんを連れて、質問はないかとやってくる。「ふうちゃんは黒いうんちばっかりしてて、まだほとんどおしっこをしてないのだけど大丈夫でしょうか」と尋ねると、「うんちに混じってるから大丈夫」と言われ、少し安心。
だが最後の検診で、体重が出生時のものより減っていた。黄疸も出かけているから三日後週明けの月曜に小児科へ行くように言われ、ふたたび不安。

部屋の片付けも済んで、ふうちゃんを胸に抱き車イスを押されながら退院。
三日ぶりの家で、三日前まではいなかったはずの人間が今ここにいる不思議。しかもわりとなじんでる。

母乳学級の先生Nさんに連絡すると、明日の昼には行けると言われ、わたしたちは心の底から安心する。
外が暑く、もし母乳が足りず脱水症状を起こしたらと心配だったので、一応Nさんにメールで相談してみると「様子を見ながらフォーミュラをあげてください」と言われて、ほっとする。夜はフォーミュラをあげようということでそれまで母乳でねばってみる。

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母さんが買い物にでかけている間、ふたりきりだった。泣き止まない背中をずっと撫でる。泣き疲れたふうちゃんは潤んだ瞳でわたしを見て、そのうち寝てしまった。その時は授乳以外の方法でも寝かせることができるんだとほっとしていた。

ふうちゃんの泣き声は今や怒っているようで、同時に悲痛だった。
先輩や母さんに抱かれてるとき、ふうちゃんは穏やか。だけど、母乳をやる段にわたしの膝の上にやって来たふうちゃんは暴れる。泣き声を聞くと、皆の表情がかたくなった。

0808_09わたしがうまくいけば、全部がうまくいくのに。
いろんなものに攻め込まれそうになって、感情のスイッチをポチリと切る。やることやるしかないの仕事モード。黙々と試行錯誤。暴れても位置をかえたりなんだりして。

夜になりフォーミュラをあげると、一気に飲んでしまった。満たされた顔を見て安心すると同時に、次泣いたらどうしようと思ってる自分もいる。

4日目

午前中、よくわからないが突然母乳の出がよくなっていた。乳首をひねってもいないのに母乳がしたたる。

お昼すぎにNさんが到着。気さくではきはきとしたひと。
まずは「実際どのぐらい母乳を飲めているのか」を確かめるために、授乳前•後の体重を計ることに。
ここでまず一つ目のショック。
ふうちゃんの体重は退院時よりもさらに減っていた。ひやりとするほど。

次に母乳を実際にあげる。
実技テストのようで緊張したけれど、ひとまず泣かれずにくわえさせることに成功。すぐさまNさんが調整してくれる。
「頭を押してはダメ、背中を押しあげるように。胸にうもれるぐらいに深くくわえさせて」
さらに、乳首がうまくくわえられないふうちゃんを見て、「これをつけた方がいいかも」とニップルシールドというアイテムをくれた。乳首が新生児の小さな口ではくわえづらいときに、ニップルシールド(透明なシリコンのカバー)を乳首につけると口が滑りにくくなるんだという。
早速つけてみると、ぐんぐんと吸いはじめた。いつもはしばらく吸っては離してを繰り返していたのに、ずっとごくごくと飲んで離さない。その姿に我々は感動してしまう。すっごい飲んでるー!

左右15分ずつ飲ませてから、授乳後の体重を計る。今回はかなり飲んでくれたと思っていた。
ここで二つ目のショック。
「2ml」だった。すごく飲んで、たったのそれだけだった。

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新生児は生まれて間もなくは吸う力が弱く、あんまり量飲むことができない。うえに、わたしの母乳は量がまだ出ていなく、抱き方やうまくくわえられないなどの問題もあって、どんどん足りていない状態になってしまったらしい。
深くよく寝ると思っていたのも、泣くことで消耗して起きている体力もなくなっているからだと知り、ガンと頭を殴られたような気持ちがする。

前日、泣き止まないふうちゃんの背中を撫で、そのうち寝入った姿を見て勝手に安心していた。だけど、消耗しちゃってただけだった。4日目になってもおしっこをせず黒いうんちばかりをするのも、足りてないせいだった。ごめん、ごめん、ごめんよ。

0808_07Nさんが搾乳機の使い方を教えてくれる。母乳を吸い出すポンプ式の機械。
母乳講座では「胸が張ったら」とか「出かける用事がある時、母乳の代わりに」という形で紹介されていたけれど、母乳が足りてない場合に、とんでもない活躍をしてくれることがわかった。
おっぱいであげる母乳はどれだけ量を飲ませられているのかわからない。搾乳した母乳を哺乳瓶であげることで、量の調整ができるのだ。

今後、左右15分ずつの授乳を終えた後、搾乳を30mlずつ足してあげるように言われる。
そのうち母乳も今より出るようになるし、赤ちゃんの吸う力も強くなって、足さなくても済むようになるそうだ。(実際このときしっかり吸われたせいか、胸が張るようになった。母乳がつくられ始めたのだ!)

週明けの小児科までには、今よりも体重は増えているはずだし、2週間後には出生体重までちゃんと戻りますよ、大丈夫です、と言われて不安が晴れていく。

この後無事満ち足りるようになったせいか、ふうちゃんは悲痛な声で泣かなくなった。笑顔に似た表情もよく見せ始める。(新生児の笑顔は笑顔じゃなく生理的なものらしい。でもご機嫌の印ではあると思う)
Nさんにこのタイミングで来てもらえた幸運を思う。なにせ、次の空きは4日後だったのだ。
これで母乳問題は全部解決した…かのように思えた。

5日目

ところが、乗り越えたと思った壁の向こう側にまた新しい壁が、生まれた。
哺乳瓶で搾乳を与えるようになったせいか、今度は乳首を嫌がるようになってしまったのだ。

ネットで調べるに「ニップルコンフュージョン」というものかもしれなかった。おっぱいと哺乳瓶のふたつの乳首を前に赤ちゃんが混乱して、楽に飲める哺乳瓶のほうで飲みたがり、おっぱいを嫌がってしまうというものだ。(そうならないために、吸い口を乳首と似た硬さでつくられている哺乳瓶を使っていたのだけど…)

Nさんにメールで相談してみるが、そうと決めつけずに昨日のポイントをふまえて、もう一度実施してほしいとのこと。
だけど、やっぱりうまくいかない。
とはいえ、事態は昨日よりは確実に良くなっている。なぜなら哺乳瓶であげちゃえばいいのだから。ふうちゃんは大丈夫なんだから大丈夫。
でも、自分を嫌がる姿を見ると、傷つく必要はないとわかっていても傷つく。

先輩が哺乳瓶であげる役をやってくれていたから余計に、わたしのときだけ嫌がるふうちゃんが悲しく、そのうち「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」みたいにわたしのことまでも嫌いになってしまうんじゃないかと思うとこわくて、「哺乳瓶でわたしにもあげさせて!」と代わってみたり。
一度大丈夫だとほっとしたところからのこれだったので、わたしはだいぶ疲れてしまっていた。

ただ、わたしには先輩と母さんがいた。
先輩は何も言わず、隣でふうちゃんを支えてくれたり、一緒に試行錯誤してくれた。
母さんも冷たい麦茶持って来てくれたり、りんご切ったりしてくれたり、その他の家事を一切引き受けて休ませてくれた。
1対1(むしろ3対1ぐらいにさえ感じてたときもあった)は、1対3だった。いや、本当は0対4だ。敵なんていないのに。
赤ちゃんにとって心なんて、それだけじゃなんにも意味がない。でも、その無意味で役に立たない心の部分を他の家族が汲んでくれた。そのことにだいぶ救われた。

いろいろやってみよう、ダメだったら搾乳をあげればいい。母乳がもし出なくなっても大丈夫。フォーミュラをあげればいいんだ。誰も責めてない。長い目でいこう。そう思えた。

0808_08すべてが好転する瞬間はあっけなく訪れる。
赤ちゃんがリラックスする音を聞かせながらとか色々試行錯誤しているうち、「先に搾乳を哺乳瓶で少しだけあげて落ち着かせてから、さっとおっぱいに切り替える作戦」を試みたら、嫌がらずに飲むことがわかった。(しかも、この方法だと泣かれない!)
本では「哺乳瓶から先にやってはいけない(哺乳瓶の乳首に慣れちゃうから)」と書かれていたけれど、もうすでに嫌がられているんだからいっそ…と思ったら、それが正解だった。

明日は先輩は仕事で不在、しかも小児科に行かねばならない…という最後の日に、今度こそ授乳がうまく回り始めたことで、皆かなり精神的に楽になった。
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母さんの誕生日祝い(翌日)&わたしの頑張ったご褒美で、先輩がケーキを買って来てくれて3人で食べる。沁みるほど美味しいミルフィーユ(抹茶味)。

夜中授乳が無事すんでベッドに転がったわたしに、眠気まなこの先輩が「雪さんはがんばってますよー」と言った。ちょっとほろりときた。

魔の5日間を経て

1か月を過ぎて今、わたしは、フォーミュラ、搾乳、母乳を全部使っている。
ふうちゃんの飲む量が爆発的に増えたせいで、回らなくなってきたからだ。
方針としては、できるだけ母乳⇒搾乳⇒足りなければフォーミュラと言った感じ。
疲れてしんどかったら、母乳を休んでほかの二つで代用することもある。
今大事にしてるのは、「無理して辛くならないこと」。

母さんからいろんな話を聞いた。
お兄ちゃんを育ててるとき、母乳が出ず、粉ミルクもあまり飲まなくて、不安で無理やり量飲ませるようにしたら、今度は粉ミルクも嫌がるようになってしまったこと。従兄弟は母乳を飲んでも飲んでも吐いてしまう子どもだったけど、今は立派な大人になっていること。牛乳で育った赤ちゃんがいること。たくさんの悩みがあって、でも子どもは大きくなっている。
「大丈夫だよ。親が笑顔でいられることが大事だよ」って、母さんは言う。

わたしは「母乳」にこだわっていた。こだわってる自覚がなかったけど、よくわからなくて不安だったから、できるだけ母乳にしたいと思っていた。理由は、それが子どもにとっていいという情報を沢山目にしたからだ。

どうしたらいいんだと不安だったときにネットで検索したら、たくさんのお母さんの「たすけて」を見た。うまくいかなくて、自分が足りないように思えて、追い詰められて、心労で倒れてしまうひとさえいた。
(周りの人が「母乳じゃなきゃ!」って考え方だったら、きっともっとしんどいだろう)
それに対する沢山の「こうしたらいいよ」という対処法も見た。おそらく、その人たちが乗り越えてきた方法。
千差万別だった。
たったひとつの正しい正解はないようだった。

ふと、欠けたって進むんだって思った。

母親は自分のせいで子どもが欠けてしまうことが不安なんだと思う。100点からどんどん減点されていくみたいに。
母乳の利点を沢山説明される。これを得たらこんないいものがありますよ、と。それが得られなかったとき、まるで決定的な失敗をしてしまったように思う。
でも、本当は「ただベターが欠けるだけ」なんだ、と思った。
教えてるほうも本当はそのぐらいの気持ちに違いないのに、勝手にマストぐらいに感じてしまった。
フォーミュラだって、困ってる親を助けるために生まれたはずのものだったのに。

ひとが説明してくれる形のまま鵜呑みにするんじゃなくて、「何が大事なのか」をちゃんと自分で考えなきゃいけない。
ちっちゃなものまでマストに考える必要はない、そこは全部ベターの世界だから。
マストは生きていること、そして母子ともに心身健康であること、それから愛情をたっぷりあげることだ。

泣いてる子どもを見るのは、本当にしんどく接するのが怖くさえなる。笑顔な子どもを見ると、より子どもが愛しく幸せになる。逆だってきっとそうだ。
わかりやすい何かが欠けるのを恐れるあまりに、負のループにはまってしまったら、もっと大事なものが欠けてしまう。
長丁場なんだ、正のループに入るための選択こそ必要なんだって今思う。
損したっていい。ひとの手だって沢山借りちゃって。好きなもので心を楽にしてあげちゃって。減点式よりは加点式のほうがずっとずっといい。

BLOG

6 Comments

  1. hanasaka_ji said:

    町子さん
    生き物は餌を食わねば死ぬという真理と向き合う母親の畏れが身に迫り、思わず姿勢を正して読んだ。
    先輩のさりげないサポートに、出来た人だなぁと感心。
    〔マストは生きていること、そして母子ともに心身健康であること、それから愛情をたっぷりあげることだ。〕
    ここを踏み外さなければ、ふうちゃんスクスク育つよ。

    鼎を扛ぐ筆力に脱帽!

    2015-08-11
  2. まゆこ said:

    私も読んでて先輩の言葉にほろりときたよー。
    あと、絶望のうずの絵がゆるくて好きさ。
    たったの5日間なのに、新しい命は大人にたくさん新しいことを教えてくれるのだなー

    2015-08-11
  3. 雪町子 said:

    ありがとうございますー!
    死なせてしまう可能性があったかもしれないことに、本当にこわくなりました。すごくビミョーなところの話なので、何度も書き直してたらもうすぐ二ヶ月に(笑)
    今は順調なのですが、成長していくうちに新しい壁が(間違いなく)出現するとおもいますが、ここに立ち戻れたらなとおもいます。すくすく育て〜(念)

    2015-08-12
  4. 雪町子 said:

    ほんとほろりとした。一生恩に感じるぐらい、この五日間の先輩には救われたよ。鶴ならはたを織るレベル。
    なんかこれ!っていうはっきりした答えがないことばっかだから、判断することがすごくおおそうだし、判断の仕方に親の個性とかもでるのかなーとおもたある。

    2015-08-12
  5. えんどう said:

    町子さんの臨場感の溢れる文章にいつも心揺さぶられてます。
    私も他のひと違うのがストレスとか、どうしても正解を探したくなっちゃう性分だから、「自分だったら…」を想像してがくぶるしたよ!
    そして、センパイのセリフに癒された!優しい良い言葉!d=(^o^)=b
    センパイと町子さんと周りの人達と、みんなでやれば怖くない~

    2015-08-12
  6. 雪町子 said:

    なんとー、えんどう嬉しすぎるコメントありがとう;;ちーん!(鼻ティッシュ)
    わたし自分のやつもあるけど、特に他人に影響が出ちゃうやつに関してすごい気にするところがあって、なおさらだったと思われる。がくぶるがくぶる。
    ほんとひとりで切羽詰まっていくと、目の前しか見えてない!!みたいな状態になりそうだから、先輩をはじめとする皆に助けを求めるでござる!!気安く!!

    2015-08-14

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